新潟県農林漁業体験インバウンド受入に向けたストーリーテリング実地研修の参加募集
地域の物語を紡ぎ、世界へ伝える力を育む
新潟県では、海外から訪れる方々に、新潟の農林漁業や地域の魅力をより深く知って、楽しんでもらうための研修会を開催します。
今回のテーマは、「地域の物語を紡ぎ、世界へ伝える力を育む」。
地域に受け継がれてきた食や歴史・文化、自然、そしてそこで暮らす人々の営み。
こうした地域ならではの魅力を一つひとつつなぎ、「物語」として伝えることで、農林漁業体験をより印象深く、心に残るものにすることができます。
研修会では、このような「ストーリーテリング」の考え方や手法を学びながら、実際に地域を歩き、現地の人や文化、暮らしに触れます。
今回は、新潟県内の2つの地域をフィールドとして、地域に眠る魅力を発見し、それをどのように「物語」として伝えていくのかを実践的に学びます。
地域の魅力を、世界へ。ぜひ、この機会にご参加ください。
主催:新潟県
運営:(一財)都市農山漁村交流活性化機構
開催日時:
①令和8年10月28日(水)9:00~17:00 (受付開始8:45) 妙高市開催
②令和8年12月3日(木)10:00~16:30 (受付開始9:45) 阿賀町開催
会場:
①ハートランド妙高
妙高市関山6186-1 TEL:0255-82-3935
②狐の嫁入り屋敷
東蒲原郡阿賀町津川3501-1 TEL:0254-92-0220
費用:(当日現金払い)
①1,810円 妙高市開催 (昼食代の実費)
②1,320円 阿賀町開催 (昼食代・体験料の実費)
募集定員:20名(先着順、各回)
対象:
新潟県内のグリーン・ツーリズム関係者、地域DMO、観光事業者等
新潟県内で農林漁業体験の提供を実践または検討している方等
研修内容
□ 農林漁業体験インバウンド受入におけるストーリーテリングのすすめ
・ストーリーテリングとは
・ストーリーテリングに期待される効果
・農林漁業体験インバウンド受入過程におけるストーリーテリングの位置づけ
□ ストーリー収集フィールドワーク※会場ごとの内容は参加者申込書に記載しております。
・地域の体験コンテンツに関わる「ひと」・「もの」に会いに行こう
・地域コンテンツに関わる「食」を体験しよう
□ グループワーク「地域コンテンツの物語の編さん実習」
・収集した地域のストーリーのまとめ作業
・発表・質疑応答
ストーリー収集フィールドワーク
①妙高市会場
ハートランド妙高周辺のガイドをはじめ、米ファーム斐太でのおにぎり試食、大滝荘での昼食などを予定しています。各施設へはバスで移動しながら、地域の方へのヒアリングや見学を行います。
大滝荘での昼食は、天ざるそばと笹寿司を予定しています。そばアレルギーのある方は、事前にご相談ください。可能な範囲で対応させていただきます。
②阿賀町会場
狐の嫁入り屋敷を中心に、周辺地域のガイドや「狐の嫁入り行列」、各種体験メニューなどについてお話を伺います。また、三川農業振興公社の事務局長から、アイオワ州立大学の学生を対象とした田植え体験の受入など、海外からの参加者との交流・受入に関する取組についてお話を伺います。
昼食は、狐の嫁入り屋敷にて、地域の郷土料理を取り入れたお弁当を予定しています。
お申し込み方法
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“Webフォーム”(右のQRコードからもアクセス可能です。) |
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お問合せ先
(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)
連絡先 school@kouryu.or.jp
電 話 03-6206-0953 (担当:原田・長谷川・宍戸)

