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平成29年度地産地消コーディネーター育成研修会の開催します

学校等施設給食における地場産農林水産物・食品(以下「地場産物」と表記)の利用は、食育活動、地産地消、食文化の伝承、郷土への理解を深めるなどの取組として、各地で進められています。
また、鮮度の良い地場産物を食べ、食材の美味しさを知ることで、好き嫌いの軽減、食欲の増進、健康に留意した食生活の実現などへ広がり、人々の健全な心身を培うことに繋がっています。
併せて、地場産物の生産者や生産過程などを知ることは、食べ物や地域産業への関心・感謝の気持ちを深めるとともに、地域全体の連携を築くこととなり、地域の活性化にも貢献しています。
このように、学校等施設給食で地場産物の使用を進めるには、地場産物を利用する事業者側と、供給する農林水産関係者側の間において、地場産物の供給量、価格、規格などの調整が必要であり、これらの間をつなぐ調整組織や調整役の役割が重要となります。
そこで、今後の地場産物の利用拡大に向けて、各地における地産地消の取組を促進するため、専門的知見を持つ人材育成を目指した研修会を、全国3か所で実施いたします。
日  程
① 学校給食における地場産物の利用拡大に向けて ※終了しました
日時:平成29年10月16日(月)~17日(火)
場所:JA東京むさし小平支店(東京都小平市)

② 施設給食における地場産物の利用拡大に向けて
日時:平成29年11月15日(水)~16日(木)
場所:TKP仙台カンファレンスセンター4階・4A(宮城県仙台市)

③ 食文化を活かした給食事業について(1日のみ)
日時:平成30年1月16日(火)午後
場所:大阪ガス「ハグミュージアム」(大阪府大阪市)
募集人数
各会場40名程度
費用
無料。但し、給食の試食や交流会に参加される場合は実費を頂きます。
対象
学校等施設給食において、地産地消による地場産物利用の推進に関わる方なら、どなたでもご参加できます。(想定される参加者:給食事業の分野において地産地消に関する調整役として活動、また今後活動を予定している実践者、給食事業関係者、生産者、流通関係者、行政関係者など)
その他
地場産農林水産物・食品とは、都道府県の区域において生産された農林水産物及び、その農林水産物を原材料として製造された加工品をいいます。

皆様のご参加をお待ちしております。

①東京会場 10/16(月)~10/17日(火) 終了しました

場所:JA東京むさし小平支店・直売所「ムーちゃん広場」

開催日時:平成29年10月16日(月)~10月17日(火) ※終了しました
開催場所:JA東京むさし小平支店・直売所「ムーちゃん広場」2階会議室
       (東京都小平市小川町2-1343-1)
開催テーマ:学校給食における地場産物の利用拡大に向けて

★プログラム 
 1日目:「学校給食における地場産物利用を進めるコーディネーターの役割」
 
 13:00~  開会
  13:10~  地産地消コーディネーターとは
         講座1 JAを中心に、納入体制を構築する実践事例
             JA東京むさし小平支店(東京都
         講座2 現場で活躍する地産地消コーディネーターの役割
             大田市学校給食センター(島根県)
         講座3 地産地消推進目的の明確化と積極的な献立への活用
             五城目町立五城目第一中学校(秋田県)
         講座4 地場産物利用の実践と課題(調整役の仕事とは)
             (一財)みなかみ農村公園公社(群馬県)
  16:10~  質疑応答・講座総括
         ファシリテーター:東京農工大学大学院 教授 野見山敏雄 氏
  17:00   1日目終了

 2日目:「地場産物導入のノウハウを学ぶワークショップ」
  9:00~   会場集合・受付・オリエンテーション
  9:30~   ワークショップ 「地場産物導入のノウハウを学ぶ」(120分)
          ~地場産食材の発掘、供給体制づくりを考える~
  11:30~  全体発表
  12:00~  視察・給食試食(学校給食センター)
  14:30~  終了・解散(JA東京むさし小平支店で解散します)

※やむを得ず、プログラムを変更する場合があります。ご了承ください。

参加費

参加費は無料ですが、給食試食、参加者交流会については、事前申込にて実費を頂戴します。
・給食試食代 300円
・参加者交流会 5,000円を予定。 

会場までのアクセス

JA東京むさし小平支店・直売所「ムーちゃん広場」2階会議室
(東京都小平市小川町2-1343-1)
 ・西武多摩湖線 青梅街道駅 徒歩1分
 ・武蔵野線 新小平駅 徒歩10分
 ・西武新宿線 小平駅 徒歩20分

②宮城会場 11/15(水)~11/16(木)開催

場所:TKP仙台カンファレンスセンター

開催日時:平成29年11月15日(水)~11月16日(木)
開催場所:TKP仙台カンファレンスセンター(宮城県仙台市青葉区花京院1-2-3)
開催テーマ:施設給食における地場産物の利用拡大に向けて

★プログラム
 1日目:「学校給食における地場産物利用の実践事例から学ぶ」
  13:30~  開会
  13:40~  地産地消コーディネーターとは
         講座1 病院の呼び掛けから始まった納入システムづくり
             彦根市立病院の取組(滋賀県)
         講座2 地場産物を積極的に活用する献立づくり
             山形県立河北病院の取組(山形県) 
         講座3 給食食材供給側から見る施設給食での地場産物利用
             社会福祉法人岩手県手をつなぐ育成会(岩手県)  ほか
  16:40~  質疑応答・講座総括(地場産物利用を進める上での課題整理)
         ファシリテーター:東京農工大学大学院 教授 野見山敏雄 氏
  17:30   1日目終了
      
 2日目:「地場産物導入のノウハウを学ぶワークショップ」
  8:30~   会場集合・受付・オリエンテーション
  9:00~   ワークショップ 「地場産物導入のノウハウを学ぶ」(120分) 
          ~施設給食等へ地場産物を納める方策~
  11:00~  全体発表
  12:00~  終了・解散

※やむを得ず、プログラムを変更する場合があります。ご了承ください。

参加費

参加費は無料ですが、参加者交流会を予定しております。事前申込にて実費を頂戴します。
・参加者交流会 4,000円

会場までのアクセス

宮城県仙台市青葉区花京院1-2-3ソララガーデンオフィス4F (事務所:3F)
・JR東北本線 仙台駅 西口 徒歩3分
・仙台市営南北線 仙台(地下鉄)駅 徒歩5分

③大阪会場 30年1月16日(火)開催

場所:大阪ガス「ハグミュージアム」(大阪府大阪市)

日時:平成30年1月16日(火)午後
場所:大阪ガス「ハグミュージアム」(大阪府大阪市)

講 師 :京料理たか木 高木一雄氏(和食料理人)
※和食、郷土食を取り入れた給食献立、和食給食の提供に役立つ技術習得(だしの取り方、だしの飲み比べ)などを予定しています。

ホームページ等の参考情報

地産地消の推進に関する情報等は下記ホームページ上でご確認下さい。

●まちむら交流きこう・地産地消ホームページ
→ 
http://www.kouryu.or.jp/service/chisanchisho.html
●農林水産省・地産地消ホームページ
→ 
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/gizyutu/tisan_tisyo

開催案内・参加申込書

お問い合わせ先

(一財)都市農山漁村交流活性化機構
(まちむら交流きこう)
地域活性化チーム

〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町45 神田金子ビル5階

TEL
03-4335-1984
FAX
03-5256-5211