第19回 オーライ!ニッポン大賞の募集期間を12月26日まで延長

オーライ!事務局から
 

オーライ!ニッポン大賞についてのご応募をお待ちしています。

都市と農山漁村の往来(おうらい)を盛んにして、日本を元気(All right)に!

都市と農山漁村の共生・対流推進会議(オーライ!ニッポン会議)は、都市と農山漁村のオーライ(往来)の活性化事例を表彰する「第19回 オーライ!ニッポン大賞」を募集します。

「オーライ!ニッポン大賞」は、都市と農山漁村を往来する新たなライフスタイルの普及や定着化を図るため、日本各地で都市と農山漁村の交流を盛んにする活動に積極的に取り組んでいる団体、個人を表彰するものであり、募集は「オーライ!ニッポン大賞」(主に組織と団体)と「オーライ!ニッポンライフスタイル賞」(主に個人)の2種類があります。
審査は学識経験者などで構成される審査委員会によって行います。
募集期限を延長しました:2022年12月26日(月曜日)まで(当日消印有効)

オーライ!ニッポン大賞

都市と農山漁村の共生・対流に関する優れた取組を表彰します。
個人でも団体でも応募できます。団体は法人格の有無を問いません。

  • グランプリ(内閣総理大臣賞) 1件 副賞15万円
  • オーライ!ニッポン大賞 3件程度 副賞5万円
  • 審査委員会長賞 3件程度 副賞3万円

(副賞は賞金です。)
3つの部門で募集します。(部門を重複して応募できます。)

学生・若者カツヤク・都市のチカラ部門


主に30代までの若者の活躍や主に都市側からの働きかけによって推進されている活動。

交流イノベーション部門(コロナ禍での工夫等)


・新型コロナウイルス禍により、新たにはじめられた農山漁村支援の取り組み
・関係人口創出に向けた新たな取り組み
(自分のお気に入りの農山漁村地域に定期的に通う、あるいは頻繁に通わなくても何らかの形で農山漁村地域を応援してくれるような人たち)
・起業、創業等農山漁村を舞台に都市との交流の取り組み
・その他、これまでにない都市と農山漁村の交流やライフスタイルを推進すると取り組み

元気な農山漁村部門


主に農山漁村側からの働きかけによって推進されている活動。
オーライ!ニッポン大賞は、都市と農山漁村の交流の取組すべてが対象です。様々な分野からの応募をお待ちしています。
たとえば、グリーン・ツーリズム、企業・大学等の社会貢献、コミュニティ活動、2地域居住や定住の促進、起業と雇用(農林漁家民宿・レストラン等)、環境保全(棚田や里山・里海など)、教育(体験型教育旅行、キャリア教育、環境教育等)、農商工連携、伝統文化や食文化の発掘・保全・活用、医療福祉との連携、等々。

オーライ!ニッポン ライフスタイル賞

UJIターンにより都市部から移住するなどして、農山漁村で魅力的なライフスタイルを実践している個人を表彰します。
たとえば・・・

  • 交流イベントや古民家活用等を通じて、 移住者や交流人口の増加に貢献している人。
  • 農山漁村の地域資源を活かして起業(民宿、 レストラン、体験ビジネスなど)している人。等

5件程度 副賞3万円

オーライ!ニッポン(都市と農山漁村の共生・対流)とは?

都市(まち)と農山漁村(むら)の往来(おうらい)を活発にすることで、日本の元気(All right)をめざす国民運動です。「共生」は都市と農山漁村が共に支え合う様を、「対流」は相互の交流が絶え間なく繰り返される様を、表現しています。

募集要領・応募用紙等

第19回オーライ!ニッポン大賞 募集パンフレット(2375KB)
第19回オーライ!ニッポン大賞 募集要領(352KB)
第19回オーライ!ニッポン大賞 応募用紙 A4用紙版(32KB)
(都市と農山漁村の共生・対流に関する取組の団体・個人。学生若者カツヤク・都市のチカラ部門、交流イノベーション部門、元気な農山漁村部門)
第19回オーライ!ニッポン大賞ライフスタイル賞 応募用紙 A4用紙版(27KB)
(UIJターンにより都市部から移住するなどして、農山漁村で魅力的なライフスタイルを実践している個人)
第19回オーライ!ニッポン大賞とライフスタイル賞 応募用紙 A3用紙判(41KB)
(オーライ!ニッポン大賞とライフスタイル賞の2種類の応募用紙です。)

第19回オーライ!ニッポン大賞の応募のための記入の手引き(記入のポイントをお示しします。)

募集期限を12月26日(月曜日)まで(消印有効)と延長しました!!
さまざまなスタイルで農山漁村と都市との共生・対流を展開されている方々からの応募をお願いしています。
応募への記入は、難しいのではないかという声もありましたので、今年も応募用紙は見やすく、記入しやすいように改善し、記入の項目を減らしました。

記入事例(参考案)を作成しましたので、オーライ!ニッポン大賞への応募用紙への記入の手引きをいたします。
「オーライ!ニッポン大賞(団体活動)」の応募項目と記入のためのポイントをお示しすます。ご参考にしてください。

1 応募部門
   次の3部門のうち該当する番号に○で囲います。
  1-学生若者カツヤク・都市のチカラ部門
  2-交流イノベーション部門
  3-元気な農山漁村部門
※ 複数該当する場合は、該当するもの全てを〇で囲います。
※ 新型コロナウイルス感染症の拡大により交流事業が中止・延期というケースもあると
  思いますので、新にコロナ禍により始めた新取り組みを評価するために、
 「交流イノベーション部門」を創設しました。
(途中省略)
7 活動の詳細
  ① 活動の目的
    組織の目的、なぜその活動を行うようになったのか。誰がいつ始めたか。
  ② 主な活動内容(都市と農山漁村の交流活動を中心)
   (なぜ)(誰が)(いつ)(どこで)(何を)どのように
    書き方の順番はいろいろありますが、
  a.地域の概況
   例えば、○○県の北部、山村地域で、農業は○○が盛ん、近年は少子高齢化、
   後継者不足のために、耕作放棄地が増加している云々と地域の概要を説明
  b.このままでは、地域がなくなるという危機感をもち、〇〇会を発足させ〇〇をすること
    にしたなど取り組みの目的を記し、〇〇会発足から現在までの主 な出来事、事業など
    を時系列に整理するとわかりやすいです。
  c.④の出来事、事業について、具体的な展開を説明します。
   例えば、子どもの教育旅行の受入なばら、どの地域のどの学校とどのような体験を提供
    しているか、また具体的な体験プログラム
    内容やプログラム数、受け家農家数の数値で概要を示せるものがあれば示します。
    例えば、〇〇オーナー制度ならば、毎年〇月に参加者募集を行い、〇月〇〇、
    〇月〇〇、〇月〇〇、〇月〇〇というように活動とスケジュールを記します。
   例えば、田舎暮らしに関する講座やワークショップなどは、どのようなプログラム
    なのか内容とともに、参加者の募集方法やどのような参加者が参加しているなど
    その取り組みの様子を明らかにします。

    また、取り組みの説明に、受け入れている地域の人々の喜びや都市の子どもたち
    の自然や農業に対する感動の様子など人と人とのふれあいを通じて、双方が元気
    に生き生きとされている様子があるとより魅力的になるかと思います。
    ③ 活動の成果及び効果
   成果は、自分たちにとってどのような成果があったか。
   効果は、活動によって、他にどのような影響を与えているか等
    ④ マスコミ紹介及び過去の受賞歴について

★第19回オーライ!ニッポン大賞 応募記入事例
 第19回オーライ大賞の応募記入例.pdf

ライフスタイル賞は、年齢も地域も活用内容もさまざまなライフスタイルをお持ちの方々が受賞されておりますので、この3年間のライフスタイル賞受賞者(12名の方々)の概要を事例としてご参考までご案内します。

第16回ライフスタイル賞  ライフスタイル事例集 16回.pdf
・コミちゃんファーム・代表並びに農家民宿ファームイン「コミネ」オーナー
・集落支援員 病気を克服し、愛する限界集落に新しい風を入れています。
・若手移住漁師、漁船・遊漁船「海来」船長
・頴娃のお福分け 旅と宿の女将

第17回ライフスタイル賞
・だいちゃん農園GUEST HOUSEオーナー  08 ライフスタイル賞 志藤一枝さん.pdf
・一般社団法人 アートアンサンブル白川  09 ライフスタイル賞 塩月祥子さん.pdf
・インスタグラムフォロワー数13万人超  10 ライフスタイル賞 岡山茉莉さん.pdf
・霧島ふもとの駅代表者・牧園町麓地区街づくり促進会代表者
 11 ライフスタイル賞 和田新蔵さん.pdf

第18回ライフスタイル賞
・情報発信により皆で喜びを共感する  ★9.寺内 昇 氏(北海道北竜町).pdf
・島唯一の飲食店、島を味わうご飯屋さん店主 ★12.水野 裕之 氏(愛媛県宇和島市).pdf
・農家の宿 ★10.門脇 富士美 氏(秋田県仙北市).pdf
・半農半アクティビスト  ★11.髙坂 勝 氏(千葉県匝瑳市).pdf

最近の(第18回、第17回、第16回、15回)の受賞者の紹介

第18回オーライ!ニッポン大賞(令和2年度)(1840KB)
第17回オーライ!ニッポン大賞(令和元年度)(1730KB)
第16回オーライ!ニッポン大賞(平成30年度)(3790KB)

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(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)東京都知事登録旅行業第2-5925号
〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町45 神田金子ビル5階

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