平成30年度森林・山村多面的機能発揮対策交付金の追加募集のご案内

まちむら交流きこう
 

申請の締切

 平成301019()(必着) 

森林・山村多面的機能発揮対策交付金とは?

 森林・山村多面的機能発揮対策交付金は、地域住民や森林所有者等による「里山林の整備と利用」を直接的に支援する林野庁の交付金です。
 交付金の対象となる「里山林」は、主に集落の近くに立地し、かつての農用林や薪炭林のように人々の暮らしと密接な関係をもつ森林であって、整備の遅れや放置などによる問題を抱えている森林です。
 このような里山林の保全は、木材生産を主目的とする森林整備では対応できないことから、コミュニティの関心や活力の向上により対応することが重要です。
 都市農山漁村交流活性化機構は、東京都、埼玉県及び神奈川県で本交付金の申請を希望する活動組織を募集します。
(注)交付金の募集は、活動を実施する里山林がある都道府県に設置された地域協議会が受け付けます。他県の地域協議会の一覧は、こちらからご覧になれます。

交付金の概要

(1)交付金の活動期間

3年間(3年間の活動計画書を作成して、毎年度、申請して下さい。)
(2)対象となる活動組織
   地域の里山林の整備と利用の活動を行う組織(森林所有者や地域住民等、3名以上で構成)
(3)交付金の対象となる活動・助成単価
 ①活動推進費
  対象森林の林況調査、具体的な作業計画の立案等(初年度のみ112,500円)
 ②地域環境保全タイプ(里山林保全)
  里山林景観を維持するための活動等(助成単価120,000円/ha)
 ③地域環境保全タイプ(侵入竹除去・竹林整備)
  侵入竹の除去、放置竹林等の整備等(助成単価285,000円/ha)
 ④森林資源利用タイプ
  しいたけ原木や薪材の伐採・加工等(助成単価120,000円/ha)
 ⑤森林機能強化タイプ
  ②~④の効果的実施や効果の維持強化に必要な作業道等の作設・改修等(助成単価800円/m)
 ⑥教育・研修活動タイプ
  森林を利用した環境教育や研修活動等(助成単価1回38,000円。上限12回/年。)
 ⑦ 資機材の購入
  ②~⑤の活動を実施するために必要な資機材の購入・設置を支援。
  林内作業車、薪割機、薪ストーブ及び炭焼き小屋の補助率は3分の1以内。
  その他の資機材等の補助率は2分の1以内。
(4)助成額の上限
  ①~⑦の合計で1組織当たり500万円が上限。
(5)その他
  交付金の申請と交付には、様々な要件やルールがありますので、申請前に下記の募集要領等を必ずご一読下さい。

交付金の募集要領

 平成30年度森林・山村多面的機能発揮対策交付金募集要領(追加募集用)[PDF]

交付金の申請書等の様式

 平成30年度森林・山村多面的機能発揮対策交付金の申請書等の様式[ワード文書]

交付金の申請書等の記載例

 申請書等の記載例(追加募集用)[PDF]

その他

 下記URLに活動の実施と報告等に必要な情報を掲載してございますので、申請する前に確認して下さい。

https://www.kouryu.or.jp/service/satoyama.html

お問い合わせ先

101-0042 東京都千代田区神田東松下町45番地 神田金子ビル5
一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 森林・山村多面的機能発揮対策事務局
TEL03-4335-1985(平日9:3012:1513:0017:45。土日祝休日を除く。)
FAX03-5256-5211 E-Mail: satoyama@kouryu.or.jp

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(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)東京都知事登録旅行業第2-5925号
〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町45 神田金子ビル5階

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