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地方鉄道とグリーン・ツーリズムによる交流戦略の手引き(平成22年3月)
地方鉄道とグリーン・ツーリズムによる交流戦略の手引き(平成22年3月)

いまなぜ交流事業が必要なのか?
グリーン・ツーリズムとはなんだろか?
こうすれば、地域資源を発掘し交流事業を実施できる!
ワークショップで地域資源を発掘しよう!
継続的に交流事業を推進するための戦略

     「ゆっくりのんびりグリーン・ツーリズムの旅」は、大井川鐡道、日本民営鉄道協会、都市農山漁村交流活性化機構が連携し、大井川鐡道沿線の地域住民および観光、グリーン・ツーリズム関係者ならびに島田市、川根本町の支援・協力を得て実施したプロジェクトです。

    平成19年度から平成21年度の3か年において、地域内での体験資源発掘、無人駅活用方法の検討などを行い、これらを生かした具体的な旅行商品を開発するための「大井川沿線GTの旅」モデルツアーを実施して、都市との交流による地域活性化を推進しました。
     

     この取り組みは、関係者が集まり、議論や進め方を検討するワークショップを数回行いながらツアーを作り、それを実践するという手法を繰り返しています。
     

     また、農業関係者のみならず、観光関係、鉄道会社、地域行政関係者と地域のさまざまな活動を担うセクターが参加し、協働するという異業種交流の活動でもありました。
     

     この取り組みの理念や具体的なプロセスを、同じような環境で地域活性化に取り組む関係者に参考にしていただきたく「地方鉄道とグリーン・ツーリズムによる交流戦略の手引き」を作成しました。
     
     ご興味がある方は、ダウンロードしてください。