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        制作
年度
タ イ ト ル 内 容
シーケンス №251

地域活性化事例

H.11 大地の恵みを消費者に〜農産物直売所の取り組み〜
地域紹介/埼玉県吉見町・埼玉県花園町
農産物の販路拡大の手段として注目を集めている直売所。その数は全国に1万1000ヶ所ともいわれ、競争が激化しています。このような状況のなかで、着実に売上を伸ばしている2つの異なったタイプの直売所を紹介し、成功の秘訣を探ります。
 JA吉見町農産物直売所では、「安い、新鮮、安全」を合言葉に、生産者全員が努力をしています。
 JA花園農産物直売所では品質管理を厳しく行っています。また、直売所を中心に道の駅や市民農園、公園などの施設があり、地域資源活用の中核ともなっています。
シーケンス №252

地域リーダー

H.11 マンパワーで地域を引っ張る〜鳥取県気高町(有)みどり農産〜
地域紹介/鳥取県気高町
農協の受託部会から独立して受託事業を始めた山崎俊宏さんは、受託面積が増す中で、農業生産法人(有)みどり農産を設立し、平成8年には特定農業法人の認定を受けました。受託作業のほか加工品の開発、販路の開拓、消費者との交流など、6次産業化で事業展開を図る一方、経営の効率化と従業員の育成・確保にも積極的に取り組むなど、地域農業のリーダーとして、地域を引っ張っています。
シーケンス №253

グリーン・ツーリズム

H.11 自分だけの田舎を持とう!〜生涯楽しめるクラインガルデン活用術〜
地域紹介/山梨県高根町・長野県四賀村
週末に自分だけの田舎を持つ。そんな贅沢を叶えてくれるのが滞在型市民農園「クラインガルデン」です。この作品では、山梨県高根町と長野県四賀村で野菜づくりや花づくりに挑戦している利用者の人たちと、親切丁寧に指導する地元の人たちの姿を現地取材し、週末農業の楽しみ方や田舎を本当の自分のふるさとにしてしまう暮らしの提案などを、実例を交えながら紹介します。
シーケンス №254

地域活性化事例

H.11 地域農業の再生を!〜特定農業法人制度を活用しよう〜
地域紹介/島根県弥栄村・富山県小矢部市
高齢化・過疎化が進んでいる農村では、地域の農地を耕す人がいないという状況が発生しています。こうした問題に直面している地域のなかで、「特定農業法人」づくりに取り組む地域があります。農地が荒廃していくことは地域の農業が、さらには地域そのものが崩壊していくとの危機感のもと、「地域農業の再生を」を合言葉にした特定農業法人づくりの取り組みを紹介します。
シーケンスNo.255〜257

都市農村交流

H.12 今日から田舎人シリーズ1〜3
〜田舎暮らしの始め方や楽しみ方を紹介〜
失った自然や健康、心の豊かさを取り戻そうという新たなライフスタイルが求められるなかで、都市での生活を見直し定年後の暮らしや老後の生活空間として農村部への感心が高まっています。この3巻のビデオは、都市生活者が「田舎暮らし」を始めようとするときに必要な事項や心構え、田舎暮らしの楽しみ方を実際の体験者の声を通じて紹介しています。
シーケンスNo.255 今日から田舎人シリーズ1「田舎暮らしのススメ」 都市と農村で半農生活を実践している自然王国代表の藤本敏夫さんと経済誌編集長の高野孟さんが里山の魅力をわかりやすく解説します。
シーケンスNo.256 今日から田舎人シリーズ2「田舎暮らしを始めるには」 定住支援制度を活用して田舎暮らしを始めた岐阜県和良村の澤田さん一家と山梨県鰍沢町の沼田さん、大庭さん一家の生活ぶりと定住の支援制度を紹介します。
シーケンスNo.257 今日から田舎人シリーズ3「私流いなか暮らし」 宮城県川崎町の千葉さん一家と宮城県牡鹿町の小さな島で雑貨屋を営む白岩さん夫婦の暮らしを紹介します。
シーケンスNo.258

地域活性化事例

H.12 「朝霧たつ都 ひだふるかわ」〜農村と都市の連携による新たな町づくり〜 飛騨地方にある、人口16,000人の小さな町、岐阜県古川町。この町で始まった農村と都市との連携による新しい町づくりがテーマです。
古川町は1999年9月、台風により大きな被害を受けました。災害からの復旧を祈念し、2000年夏、町は一丸となって「アートミーティング・濁流のあと」と題したイベントを開催しました。芸術系の大学生が2週間滞在し、災害による流倒木を素材とした木彫制作を行ったり、地元住民と都市住民の交流、また、古川町の風土を共に学ぶ目的でオープンスクール「ひだふるかわ夜学校」の活動などが行われました。
このビデオでは、イベント「アートミーティング・濁流のあと」のほか、交流ツアー「朝霧たつ都を辿る旅」の模様から、新たな町づくりの姿を紹介します。
シーケンスNo.259

ASIS

H.12 地域活性化とASISの取組
〜はばたけ!地域の情報リーダー〜
埼玉県で胡蝶蘭の周年販売を行っている大沢さんは早くからパソコンを導入し、今では生産から販売までパソコンをフル活用しています。大沢さんが開発した胡蝶蘭の販売・財務管理用ソフトは全国の生産者からの要望で販売もするようになりました。
また、茨城県の江戸崎地区農業パソコンクラブ(EPOC)は地域のパソコンに興味のある農家が集まって情報処理技術を学び合うグループです。今では、このEPOCから独立して町村ごとのクラブができ、お互いにネットワークを組むなど地域内での広がりを見せています。農業分野での情報化が急速に進展している今、地域における情報リーダーの存在は欠かせません。



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