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        制作
年度
タ イ ト ル 内 容
シーケンス №231

アグリリポーター

H.09 われらアグリ・リポーター 4
地域をみつめる
地域紹介/北海道釧路市・愛媛県内子町
種田正一さんは、釧路湿原の動植物に造詣が深いことで地域での尊敬を集めています。 種田さんは長年の経験から釧路湿原における環境破壊の状況も把握しており、 自然と人間との共存共栄を訴えています。
愛媛県内子町の重岡明さん、宝泉武徳さんは、 過疎化の進む中、伝統的な祭りなど地域の人々の行事を記録し続けています。そこには、 映像による記録を残すことによって次の世代がそれを受け継ぎ、 新たな時代を作っていこうという姿が描かれています。
シーケンス №232

地域活性化事例

H.10 進めよう!地域合意で農地の利活用 年々増え続ける遊休農地・・・・。
遊休農地は雑草や病害虫の発生源となり、周辺農地の効率的な利用を妨げ、 更には食料供給力の減退にもつながる深刻な問題です。 また、地域の景観をも悪化させてしまい、早急な対策をもとめられているのが現状です。 全国各地の市町村でも遊休農地の発生と防止・解消に向けて、 積極的な活動が見られるようになりました。 保全耕起や、認定農業者や新規就農者など新たな担い手の利用集積といった取り組みも、その一例です。 このビデオでは、中山間地域や平場地域など地域別で行なわれる遊休農地解消活動を紹介するとともに、 全国農業委員会組織とJAグループが協力しあって行なう活動の事例を紹介します。
シーケンス №233

その他

H.10 歩き・見て・考えた、私たちの食と農 平成9年12月、内閣総理大臣の諮問機関である 「食料・農業・農村基本問題調査会」は、 昭和36年に制定された農業基本法にかかる中間とりまとめ案を公表した。 この中間取りまとめ案では「国内農業生産の位置付け」、 「食料自給率の目標数値の明示」、「株式会社の土地収得」、 「中山間地域への直接所得補償」という4点が調査会の中でも意見がわかれ課題となった。 一体この4つの課題は国民の生活にどうかかわっているのだろうか?という疑問をもったタレントの飯田道朗が、 愛媛大学農学部の岸康彦教授に解説を求めた。 このビデオは農業関係者だけではなく、広く、一般国民に農業・農村の役割を伝えています。
シーケンス №234

体験学習

H.10 あそんで、まなべる、田んぼ水族館 奈良、三重両県に接する和歌山県熊野川町の熊野川小学校では、 学校ぐるみで環境教育を実践している。 湿地となった休耕田を池にし、メダカなど水生生物のパラダイス(たんぼ水族館)を作って泥遊びをしたり、 稲の栽培・ヒエ餅づくりなど、(五感全開の原体験・共生体験の場)をテーマに、 子供たちは遊びながら学んでいます。 このビデオは農業体験を含んだ環境教育のあり方を通じて、 農業・農村の役割をわかりやすく伝え、これからの日本と農業のあり方について考えます。
シーケンス №235

その他

H.10 情報の種をまこう!「〜農業者のためのインターネットレッスン〜」 インターネットは手軽に地域からの情報発信が実現できるメディアであり、 農村地域の人々にとっては他の地域や都市住民とのネットワークを構築してゆく場合に、 大きな助けとなるものです。 その一つの手段として、インターネット上にホームページを開設することが盛んに行なわれています。 このビデオは、地域の活性化にとって有効な情報発信を行なうためのインターネットの活用方法を紹介します。 また、インターネットに接続する方法ホームページに書き込む等の基礎知識と実際の接続に必要なハードウェアやソフトウェアの下準備について解説します。



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