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制作
年度
タ イ ト ル 内 容
シーケンス №181

畜産

H.08 日本一の畜産の島へ
地域紹介/沖縄県伊江村
沖縄県伊江村は、市町村単位では県内初の受精卵移植事業に取り組んでいる。
JA伊江村職員で受精卵移植士でもある知念義和さんを中心に、 本島から赴任した駐在獣医の日々を追いながら多忙を極める彼らの活動ぶりと、 一大畜産基地を目指す生産者やJAの意気込みをリポートします。
シーケンス №182

地域リーダー

H.08 本物指向の牛乳づくり
地域紹介/栃木県南那須町
栃木県南那須町では、酪農家が農事組合法人をつくり、独自ブランド 「こぶしが丘牛乳」を製造・販売している。 丹精こめて生産した良質の牛乳を知ってもらいたいと始めた試みは、 行政やJAのバックアップを得ながら順調に売り上げを伸ばしてきました。 中心となって活動する組合長親子を軸に「こぶしが丘牛乳」のあたたかく、 生き生きとした姿をリポートします。
シーケンス №183

グリーン・ツーリズム

H.08 遠野物語ふたたび
地域紹介/岩手県遠野市
柳田国男の「遠野物語」で知られる岩手県遠野市では、 独自のグリーン・ツーリズムへの取り組みを進めています。 数々の伝説を生んだ古きよき遠野を再発見するいくつかの事例に南部曲がり家の移築、 保存を柱に、地域の人々を巻きこんだ独自の運営を展開する「遠野ふるさと村」があります。 馬の文化を見直そうと「馬の里」づくりに励む、厩務員研修の若者たちを紹介します。
シーケンス №184

ASIS

H.08 第9回農業情報ネットワーク全国大会
地域紹介/青森県十和田市
21世紀の国際的な農業経営を目指すには、「人のつながりと広がり」 が重要なキーワード。第9回農業情報ネットワーク全国大会は、このような要請をふまえ 「農業の情報化と活性化」を基本テーマに開催、各種のセミナーやディスカッションを通じて、 様々な課題を解決するための方法を模索。この作品では大会の模様と合わせて、 情報化が加速する農業の最新事情を紹介します。
シーケンス №185

ASIS

H.08 地域活性化とASISの取組
農業情報図システム編
地域紹介/宮城県亘理町・長野県南牧村
農業の体質強化を図るためには、 速やかに担い手農業者に農地を集積することが重要。
そのためには農地の所有権や利用権、作業受委託などの形態を一元的に管理する必要があります。 農業情報図システムは、農地の情報をわかりやすく表示し、 シミュレーションを通じてより効果的な農地集積をサポートするものです。 システムを導入して地域の活性化に取り組んでいる各地の事例を紹介し、その可能性を探ります。
シーケンス №186

ASIS

H.08 地域活性化とASISの取組
農業気象情報システム編
地域紹介/和歌山県南部川村・島根県掛合町
日照時間の不足や長雨、台風など、 気象が農業に与える影響はたいへん大きいが、地域内の正確な気象データがなかったために、 勘や経験に頼るしかなかった農業気象情報システムは、 地域に密着した正確な気象状況をリアルタイムで収集・分析して客観的なデータによって、 地域の農業振興に貢献するシステムです。各地の事例から、その魅力と可能性を紹介します。
シーケンス №187

地域活性化事例

H.08 200ヘクタールに夢を描く
長野県長門牧場
地域紹介/長野県長門町
30年の歴史を誇る農事組合法人でありながらスタッフは30代中心、 都市農村交流を軸にした牧場経営を探る。 標高1,400メートルの白樺湖に200haの草地を持ち毎日4000リットルの牛乳を搾る長門牧場は新たな加工事業や交流事業にむけて若いスタッフが集合した。 場長、生産長、乳業部長、すべて新規就農者である。 意欲的に活動する新しい牧場経営を紹介します。
シーケンス №188

その他

H.08 森との共生を考える−白神山地の麓から
地域紹介/青森県・秋田県白神山地域
青森県、秋田県の県境にまたがる白神山地、 この山々はブナを主体とする原生林におおわれ、 太古からの大自然をいまなお現代に残しています。 そして1993年17,000ヘクタールにも及ぶ地域が「世界へ残すべき有数の自然」と評価され 「世界遺産条約」に指定されました。現在、 この世界遺産に隣接する7町村ではこの森の保全と利用について様々な取組が展開されています。 なかでも白神山地をベースとした自然体験型のイベントの展開など森に対する理解を得るための活動が活発に行われようとしています。
白神の美しい自然の映像を紹介するとともに、人と森との共生、 今後どのように地域活性化に取り組むべきかを考えさせられるビデオです。
シーケンス №189

グリーン・ツーリズム

H.08 じょんのびの里
地域紹介/新潟県高柳町
「じょんのび」とは、「ゆったりのんびり、芯から気持ちの良い」 と言う意味のお国言葉です。この言葉どおり新潟県高柳町は、 数十年前のなつかしさを思い出させる美しい農山村です。 農村景観百選に選ばれたかやぶき民家の集落「荻ノ島」では、 自然に溶け込んだ心を和ます懐かしい景観に出会うことができます。
交流施設「じょんのび村」では、温泉施設をはじめ郷土料理、 ハイキング等自然と触れ合うことができるグリーン・ツーリズムの拠点になっています。 昔の伝統を大切にしながら、高柳町の良さを知ってもらうため、青年団や農協、役場の職員、 農家の主婦が一体となってグリーン・ツーリズム推進に力をそそいでいる人々を紹介します。



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