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制作
年度 |
タ イ ト ル |
内 容 |
| シーケンス №131
ASIS |
H.07 |
ネットワークがつくる農のある町
農業情報ネットワーク全国大会 |
平成8年1月、第8回農業情報ネットワーク全国大会が開かれた。
この大会は、農業・農村の情報化の在り方を探り、
いま何をすべきかを参加者自らが考えることを目的に、開催された。
今回のテーマは、「ネットワークがつくる農のある町」。この作品では、
大会の模様とあわせて地域の先進事例を紹介し、
農業・農村の活性化に貢献する農業情報ネットワークの現状を報告する。 |
| シーケンス №132
21塾主催イベント |
H.07 |
美しく、豊かなむらへの飛躍を目指して
時代にニーズに応える、むらづくり戦略 第5回全国村づくり大会 |
平成7年11月第5回全国村づくり大会が開かれた。今大会では、
質を追求した生産・流通・
加工から消費者との交流までの一貫した活動を地域内で実践されている人々と環境への配慮や良質な生産物を求める消費者の動向を把握されている人々に参加してもらい、
時代のニーズに的確に応えながら、より美しく、豊かなむらへと飛躍するための具体的な
“むらづくり戦略”を探る。 |
| シーケンス №133
その他 |
H.07 |
韓国青年農業者の農村現地研修
秋田県雄物川町 |
韓国の若い農業者が日本の農家にホームスティし、
交流を通じて農業技術や農業経営を学ぶ。今回ホームスティ先に選ばれたのは秋田県雄物川町。
稲作を中心に、畜産や花卉など、多彩な農業を展開している。
韓国の青年農業者たちは自分の農業技術の向上や農業経営のノウハウを学ぶためにそれぞれの農家に住み込みで働く。
会話は主に筆談、しかし寝起きを供にするうちに、家族のような感情が芽生えてくる。 |
| シーケンス №134
地域リーダー |
H.07 |
農業生産法人
(有)神林カントリー農園 新潟県上林村 |
村の若者たちが集まり、「孤独な農作業を楽しく」
をモットーに取り組んできた。農作業受委託に始まり、
今では餅をはじめとした農産加工品を手掛けるなど、付加価値の高い農業経営を行っている。
ここでは忠聡社長の農業哲学を中心に、その取組を紹介する。 |
| シーケンス №135
地域リーダー |
H.07 |
農業生産法人
(有)福田農場 熊本県水俣市 |
水俣市で観光みかん園を営む福田興次さんは、地元の甘夏にこだわった。
甘夏ジュース作りから始まって、スペインにヒントを得た甘夏サングリアが大ヒット。
法人としての基礎を盤石なものにした。スペイン村と名づけて、
明るく開放的なイメージの水俣を演出し水俣病の悪いイメージを転換しようとしている。 |
| シーケンス №136
地域リーダー |
H.07 |
農業生産法人
(有)高橋牧場 福島県川俣町 |
みちのく福島県の北部に、
ヨーロッパとみまごうばかりに美しい牧場がある。
海外の牧場を視察してショックを受けた高橋さんは一念発起、20ヘクタールの牧場を開拓した。
以来20年。今では牛乳生産、チーズ加工、加工品販売のそれぞれの分野を法人化、
一つの敷地内で完結させる理想の酪農郷を完成させた。
今では3人の子供たちも成長しそれぞれ後継者としての仕事を始めたばかりだという。 |
| シーケンス №137
地域リーダー |
H.07 |
農業生産法人
(有)杉山バラ園 静岡県清水町 |
静岡県の(有)杉山バラ園の社長杉山博一さんはとてもユニークだ。
自分のバラ園を農業のディズニーランドにしたいという。農業者の強みは土地を持っていること、
その土地を都市住民に開放することで農業のファンをふやしたいという。
バラ園での結婚式をはじめとしてさまざまなユニークな企画を連発。
農産物の消費者が女性であることから女性を味方につける販売戦略を具体化して、
今日も意気軒高だ。 |
| シーケンス №138
新規就農 |
H.07 |
新規就農者
百将塾入門 茨城県猿島町 (農事組合法人 常総百将隊) |
「百姓になりたい」という若者たちを集めたのが、茨城県の百姓入門塾。
「働きながら学ぶ」がキャッチフレーズで、その内容は、
産直の野菜宅配システムの運転手をして収入を得ながらその合間に畑作業を学ぶというもの。
現在9人いる塾生達は、19才から35才までの男女で、有機農業の熱烈な信者達。
始めて野菜作りに挑戦した今年、完全無農薬主義は、雑草に負けてナス以外は半壊滅状態。
塾生の挑戦はまだまだ続く。 |
| シーケンス №139
新規就農 |
H.07 |
新規就農者
(有)赤坂ファーム 岡山県赤坂町 |
定年後の第2の人生を農村で暮らすことはできないか?
会社を退職して岡山県赤坂町に移り住んだ阿部さん達は、
3年前(有)赤坂ファームを設立して農業を始めた。町役場の農業指導員の助けを借りて、
米3ヘクタールときゅうり、トマト、ブドウなどを作っている。
農業自体はうまくいっているのだが目下の悩みは給料がでないこと。
農機具代の原価償却費はあまりにも大きいのだ。頑張れ中年新規就農者! |
| シーケンス №140
グリーン・ツーリズム |
H.07 |
グリーン・ツーリズム シリーズ
兵庫県八千代 ガルデン八千代とコープ神戸 |
いきなり定住を求めず、定期的に訪れる田舎作りに成功したのが八千代町。
ドイツ農村建築を模した美しい施設もさることながら、
その運営を黒字にした経営努力は全国の模範となっている。コープこうべと提携して、
生協の遊休施設を誘致するなど、安定した動員力を基盤に知名度をあげ、
さらに農園付き貸し別荘が大人気を博して、近郊神戸の都市住民の心をガッチリ掴んでしまった。
都市農村交流の一つの理想がここにある。 |