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制作
年度
タ イ ト ル 内 容
シーケンス №121

地域活性化事例

H.07 地域事例シリーズ
北海道早来町
明日に駆けよ
早来町から発信
平成7年7月「第6回全国市町村ホースサミット」が早来町で開催された。 「人・馬・文化」をテーマに毎年開かれている。その模様を紹介するとともに、 21世紀を見すえた街づくりをすすめるに当たってバックボーンになっている。 町の総合開発計画のテーマである「ホスピタリティ」 という言葉を合言葉に町民こぞって快適なアメニティーゾーンづくりに取り組む早来町の姿を紹介する。
シーケンス №122

グリーン・ツーリズム

H.07 美しい農村
岡山県蒜山高原
美しい高原風景
カナダ人ジャーナリスト、アン・マクドナルドが美しい農村を訪ね歩く。 岡山県の蒜山高原は、ジャージー牛の産地として知られる、美しい高原地帯。 スイス・アルプスのような急勾配ではなく、ニュージーランドのようになだらかなやさしい風景。 人々を包み込むように暖かな景観に、アンは心惹かれる。
シーケンス №123

グリーン・ツーリズム

H.07 美しい農村
北海道北竜町
ひまわりの里
北海道の北竜町はひまわりの里として知られている。 もともとは住民たちが自発的に、自宅の庭にひまわりを植えたのが始まり。 今では広大な土地に無数のひまわりが咲き乱れ、人々の目を楽しませている。 ひまわりを素材とした商品も多数開発され、地域の活性化につながっている。ここでは、 景観形成作物を観光資源として活用した成功例として、数々の取組を紹介する。
シーケンス №124

女性活動事例

H.07 アグリミセスシリーズ
愛媛県八幡浜市
みかん畑のヒロイン
レポター:日本経済新聞社論説委員 岸 康彦
今農業を行う女性たちが元気だ。愛媛県みかん農家の矢野洋子さんは、 農協や漁協の垣根を越えて、農業女性達が共同で使える加工施設の実現に取り組んでいる。 赤毛のアンが大好きだった矢野さんが農家に嫁いで30年。今でも薪で風呂を炊き、 囲炉裏を切って団らんを楽しむのは、農村本来の暮らしを大切にしたいから。 ご主人と子供たちの声援を受けて、今日も矢野さんの笑顔がはじける。
シーケンス №125

女性活動事例

H.07 アグリミセスシリーズ
兵庫県淡路島
地震の島の牛飼いヒロイン
レポター:日本経済新聞社論説委員 岸 康彦
大地震で大きな被害を受けた淡路島は、但馬牛の生産地として有名。 子牛の売値に一喜一憂しながらも石上敬子さん達は、とても威勢がいい。 地震があったその日から、家の壊滅にもめげる事なく牛の世話をし、 お互い励ましあってここまできた。牛飼いをしながら米と玉葱を作り、 カラオケ三昧でうさばらし。しゃべりだしたら止まらない。地震に負けてはいられないという、 肝っ玉かあさん達がステキだ。
シーケンス №127

21塾主催イベント

H.07 女性のよる女性のための村づくりフォーラム
第4回女性フォーラムより
都市のいい分農村のいい分
平成7年11月「女性のための村づくりフォーラム」が開催された。 今回は、都市と農村お互いの「こだわり」や「わがまま」だと思っていることなどを踏まえて、 都市と農村の交流のあり方を語りあう。
パネルディスカッション...(テーマ) 「都市の言い分 農村の言い分」〜新しい交流を求めて〜
コーディネイター:中村 靖彦 パネリスト:伊藤 和美/薗田 碵哉/竹原 由佳子/辻中 俊樹/本 昌康
シーケンス №128

都市農村交流

H.07 新しい都市交流の拠点
ふるさとプラザ
東京・原宿に「ふるさとプラザ東京」がオープンした。 ここは、中山間地域と東京との交流拠点。中山間地域の市町村が、 食材や産品などを展示・販売し、都市の人たちに役立つさまざまな“ふるさと情報”を提供。 同時に、都市側のニーズや情報を中山間地域にフィードバックしたり、 人的ネットワークを整備していくことをめざしている。オープニングには、 さまざまなイベントが行われ、大賑わい、東京の新名所の誕生となった様子を紹介。
シーケンス №129

地域活性化事例

H.07 市民農園で緑のまちづくり
出演:お茶の水女子大学教授 利谷 信義
都市の人々に土に親しむ機会を提供するとともに、 都市の農地を保全するために市民農園が注目を浴びている。ヒートアイランド。 緑の少ない都会の真ん中で、子供と土に親しめる幸せ。農業、アパート経営、駐車場、 市民農園をバランスよく保つことができるのも、都市農業がしっかりしているから。 先祖から引き継いだ農地を緑のままで、いつまでも残し続けたい。そんな願いを託して、 市民農園は着実にその役割をはたしている。
シーケンス №130

ASIS

H.07 地域活性化と地域連携協定 担い手の減少、農用地の耕作放棄の進行など、 農業にはさまざまな課題があり、それらを解決し、地域を活性化するためには、 農業・農村の将来像について住民が話し合い、地域農業ビジョンを作ることが大切である。 そのビジョンを実現するための地域内での取決めが「地域連携協定」と呼ばれるものである。



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