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制作
年度 |
タ イ ト ル |
内 容 |
| シーケンス №111
地域活性化事例 |
H.07 |
地域事例シリーズ
北海道東川町[1] 農業経営は決断力と実行力 |
北海道東川町でそれぞれの農業分野で活躍する4人のリーダーたちを紹介する。
鈴木健治さん46歳、農業生産法人として、大規模な露地野菜の生産に励む。
樽井功さん35歳、ユリ栽培の若手リーダーとして、高品質の球根の開発に取り組む。
板谷重徳さん48歳、道内でもトップクラスの大規模稲作経営を行い、若者の育成にも努める。
佐竹良洲さん47歳、米づくりは土づくり、を合言葉に米の有機無農薬栽培に励む。 |
| シーケンス №112
地域活性化事例 |
H.07 |
地域事例シリーズ
北海道東川町[2] 大雪山をかこむ人びと |
大雪山のすそのに広がる雄大な町。自然に囲まれた稲作中心の町である。
「写真の町」を宣言した東川町は美しい自然を活かした町全体が被写体になることで、
町おこしを図っている。豊かな自然の中で働く人々の姿を活き活きと描いる。 |
| シーケンス №113
地域活性化事例 |
H.07 |
地域事例シリーズ
長野県駒ヶ根市 Dream of HYAKUSYOU |
南アルプスの恵みの天竜川。長野県駒ヶ根市では、
毎年夏に天竜ふるさとまつりが開催される。それに向けて一大作戦を練る農業婦人グループ
「百笑塾」、百の笑いの「百笑塾」である。
他にも地元で農事組合法人アグリコを設立し奮闘する農家。
20年間務めたコンピューター会社より脱サラを図った新規就農者。
天竜ふるさとまつりを通じて、様々な人々が鮮やかな夢を持ち「素敵なライフワークである農業の実現」
を目指す姿をとらえる。 |
| シーケンス №114
地域活性化事例 |
H.07 |
地域事例シリーズ
長野県高森町 伊那谷のフルーツ天国 |
中央アルプス・南アルプスに囲まれ、天竜川の流れる街。
伊那谷の歴史に育まれたこの町は四季折々の果物に育まれた町でもある。
市田柿、リンゴ、ナシ、ブドウなどその種類は豊富。この番組ではヨーロッパ型「垣根方式」
のブドウ栽培に挑戦する宮下優利さんの生産活動を紹介する。
また、女性達の農業グループ「女性の出番塾」
の活動や1995年から始まった牛乳加工施設の模様をリポート。 |
| シーケンス №115
地域活性化事例 |
H.07 |
地域事例シリーズ
長野県堀金村 実りの季節を迎えて |
北アルプスの麓に広がる安曇野、そのほぼ中央に位置する長野県堀金村。
常念岳をいただくこの村は小説「安曇野」で知られる文豪、臼井吉見の故郷でもあり、
巣砂渡渓谷、大水沢の滝、延命水など多くの見どころがある。
その堀金村に95年夏、「ほりでーゆー四季の郷」が誕生し、
わずか3ヶ月程度で来場者10万人を突破した。
その「ほりでーゆー」の紹介を中心に季節の野菜直売など堀金村の実りの秋を紹介する。 |
| シーケンス №116
地域活性化事例 |
H.07 |
地域事例シリーズ
山形県小国町 白い森の輝く人々 自然と都会の間で |
飯豊連峰と朝日連峰に抱かれ緑豊かな山形県小国町。
自然の恩恵と厳しさと共に歩む地元農家。その姿を永年にわたって見つめる「白い森」
と呼ばれるブナ林。今、自然と都会をあらためて考える時期をむかえ模索する地元。
それを温かく迎える東京浅草の人々。中山間地の日々の農業の姿を追い、
都会で行ったイベントの軌跡たどり、これに関わった人々の心を探る。
「白い森は、輝く人々の作る時間をしっかりと見つめている」。 |
| シーケンス №117
地域活性化事例 |
H.07 |
地域事例シリーズ
京都府京北町 BOYS & GIRLS, BE AMBITIOUS! 京都ファーム梶谷の歩み |
農業を純粋な第一次産業的な生産業という考え方から脱却し、
生産から流通、販売までを一貫してとらえ、独自のアンテナショップの開店、
消費者へ米の直接販売等、多角的に展開する有限会社京都ファーム梶谷。
「農家も一企業である」その考えの根源には意外にも日本伝来の農家の魂が存在する。
今、大きく変わろうとしている米をとりまく世界情勢や国内の食管法の改正の中で、
「時代をとらえた農業」を模索する姿を追う。 |
| シーケンス №118
地域活性化事例 |
H.07 |
地域事例シリーズ
愛知県東三河地方 豊川のジャンヌダルク達 愛知県東三河地方ひまわり農協「青空市」 |
十数年前、農村婦人達が余剰農産物を持ち寄り、
小さな無人市を始めたのが、いつしか、毎週土曜日に開かれる青空市へと発展した。
今回青空市に参加する3人の農村婦人を中心に追いながら、三者三様の農業を見つめ、
その中でかいまみる、農業の本質、仲間、流通・販売等について考察する。
そして、青空市の成功は農村婦人の地位向上へとつながる一方、
現地の大消費地追随の農産物流通体制へのアンチテーゼとなっている。 |
| シーケンス №119
地域活性化事例 |
H.07 |
地域事例シリーズ
茨城県岩井市、関城町 目指せ 園芸日本一 |
茨城県は大消費地東京への地の利と、
恵まれた土地条件を活かした園芸農業がさかんな土地柄。
その中で、園芸部門で成果をあげている2地域を紹介。レタスで有名な岩井市と、
歴史的にも古くから梨栽培に取り組む関城町。どちらも、独自の発想によるユニークさと、
生産者のみならず行政や農協との一体ぶりがうかがえる。 |
| シーケンス №120
地域活性化事例 |
H.07 |
地域事例シリーズ
栃木県黒羽町 くろばねの明日を詠む グリーン・ツーリズム・芭蕉の里づくり |
グリーン・ツーリズムとは何か。
推進していくためのノウハウを黒羽町を例にとって考える。
俳聖芭蕉にゆかりのある豊富な地域資源を有しながらまだ十分活かしきれないでいる中で、
試行錯誤を繰り返しながら熱心に取り組んでいく様子をリポート。
併せて栃木県塾のバックアップの様子も紹介。 |