平成24年度 第5回農山漁村コミュニティビジネスセミナー
農林漁家泊型学校教育旅行編
~農泊型の修学旅行の受入体制構築に向けて~ ※セミナーは終了しました。


受入体制を整えていくためには様々な課題解決が求められます。
各地域が抱える課題を基に、それらをどのように解決していけばよいのかについて、田沢湖ふるさとふれあい協議会で受け入れ体制の構築に取り組んでこられた田口氏(観光カリスマ、地域活性化伝道師等にも認定されている)から実践的な対応策を聞く。
 。


 農山漁村コミュニティビジネスセミナーは、地域活性化の新たな切り口への「気づき」を発見するために、まちむら交流きこうが提案する新次元のセミナーです。
 既に多くの地域で農産物直売所や農家レストラン、体験民宿等が地域活性化の中核施設となりつつある中で、今後は各施設の機能を高めることと同時に、相互の連携による活動成果の面的な広がりが求められます。
 この面的な広がりを「ビジネスの視点からマネージメントする組織」が、これからの地域活性化を担うものと思われ、このような組織を「立ち上げ」「育成し」「自立させる」ことにより、地域固有の課題に対応しようとする新しい地域づくりへの取り組み活動や今後の支援方策等について解説します。

 今回のセミナーでは、農家民宿「彦六」の経営者でNPO法人田沢湖ふるさとふれあい協議会の理事長として、地域が一体となり修学旅行の受入で実績を積み上げてきた田口義久氏を招き、そのノウハウを学ぶ機会とします。
 いまでこそ都市農山漁村地域における体験には、優れた教育効果を持つことが認識されていますが、その効果を一般に知らしめ「ふるさと子ども夢学校」のルーツの一端をなしている田沢湖ふるさとふれあい協議会の、ここに至るまでの20年以上に亘る地道な取組が背景にあることは余り知られていないのではないでしょうか。


当日のプログラム


13:30~13:40
  主催者挨拶 まちむら交流きこう 専務理事 齋 藤 章 一

13:40~15:00
1.「修学旅行の受入れを契機とした地域体制の構築と効果について」
  講師 NPO法人 田沢湖ふるさとふれあい協議会
理事長 田 口 久 義 氏
  講演内容】
・修学旅行の受入れを始めた経緯とは?
  ・“農泊先”はどうやって確保してきたのか?
・受入体制の構築に必要なこととは? 
・修学旅行に関わる諸規制とは?
・子どもたちの受入れで地域にもたらされた効果とは!
・受入活動を20年以上継続してきた秘訣とは!
その他

15:00~15:15
  休憩

15:15~16:25
2.参加型検討会「受講生が抱える課題にお答えいたします!」

  受入体制を整えていくためには様々な課題解決が求められます。
  今回、各受講生が抱える課題を発表いただき、それらをどのように解
 決していけばいいのか、コーディネーターを20年以上務める田口氏と、
 まちむら交流きこうで「子ども農山漁村交流プロジェクト」を担当する
 花垣がお答えします。

  ●アドバイザー:NPO法人 田沢湖ふるさとふれあい協議会
   理事長 田 口 久 義 氏
  ●進行・解説:(財)都市農山漁村交流活性化機構 
   次長 花垣 紀之
  (子ども農山漁村交流プロジェクト受入地域協議会登録事務局)

16:25~16:30
3.【意見交換】
      参加者による質疑応答・意見交換

(注:プログラムの詳細につきましては現在検討中の内容が含まれております)


開催概要

開催日時・会場

日 時: 平成24年6月14日(木)  13:30~16:30
会 場: まちむら交流きこう 会議室[webサイト]
東京都千代田区神田東松下町45番地 神田金子ビル5階

参加費: 5,000円(一人当たり)

JR「神田駅」 東口より 徒歩5分
東京メトロ銀座線「神田駅」3番出口より 徒歩5分
都営新宿線 「岩本町駅」 A1出口より 徒歩3分


【お問い合わせ】
(財)都市農山漁村交流活性化機構 広報情報チーム 佐藤・山浦
〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町45 神田金子ビル5階
TEL O3-4335-1982 FAX O3-5256-5211