サイトマップ
  • 小さく
  • 標準
  • 大きく

平成23年度 第3回農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー
~地域資源活用編2~


「身近な地域資源再活用の勧め」
 ~桑の葉とまゆの再活用を例に考える~

田舎が元気でなければこの国の未来はない!

 ↑ クワヒーについて(クリックすると拡大)

 農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、地域活性化の新たな切り口への「気づき」を発見するために、まちむら交流きこうが提案する新次元のセミナーです。
 既に多くの地域で農産物直売所や農家レストラン、体験民宿等が地域活性化の中核施設となりつつある中で、今後は各施設の機能を高めることと同時に、相互の連携による活動成果の面的な広がりが求められます。
 この面的な広がりを「ビジネスの視点からマネージメントする組織」が、これからの地域活性化を担うものと思われ、このような組織を「立ち上げ」「育成し」「自立させる」ことにより、地域固有の課題に対応しようとする新しい地域づくりへの取り組み活動や今後の支援方策等について解説します。
 今回のセミナーは、元渋谷区立中幡小学校長で、「ドングリの森づくり」や「小学校内畑」などユニークな教育活動を実践し、現在は「田舎が元気でなければこの国の未来はない」をスローガンに、いち早く農業の教育効果に着目した活動に取り組まれている杉原五雄さんを講師にお招きし、「身近な地域資源再活用の勧め」~桑の葉とまゆの再活用を考える~についてお話いただきます。


当日のプログラム


13:30~13:40
  主催者挨拶 まちむら交流きこう 専務理事 齋 藤 章 一

13:40~14:00
1.「6次産業化の取組事例と現状」
 ① 直売所を中心とした事例
 ② 農家レストランを中心とした事例
 ③ 加工・直売を中心とした事例
 ④ 6次産業化の現状(当機構調べ)
 
   まちむら交流きこう 広報情報センター部 

14:00~15:30
2.「身近な地域資源再活用の勧め」
   ~桑の葉とまゆの再活用を例に考える~
 ① 取組に至る背景
  ・蚕と桑の話
  ・繭の利用(シルクロ-ションを事例として)
  ・桑の話(栄養素として捉えた場合→食品成分表配布)
   試飲:クワヒ-(コーヒー風味の涼血飲料)、桑の葉酒(養命酒的イメ-ジ)
   試食:クワッコ(添加物ゼロのため、作り置きができません)
     :『桑の葉パウダ-』の試供品を配布予定
 ③ 地域との関わり方(取組体制)
 ④ 6次産業化(産業化の可能性)
 ⑤ 現状の課題と今後の目標

   講師:120自然田舎塾代表(ネイチャーエバンジェリスト)
      元渋谷区立中幡小学校長
      杉 原 五 雄 氏

15:30~15:40
      休憩(10分)

15:40~16:120
3.【意見交換】
      参加者による質疑応答・意見交換

(注:プログラムの詳細につきましては当日まで未定の内容が含まれております)


開催概要

開催日時・会場

日 時: 平成23年7月21日(木)  13:30~16:10(予定)
会 場: まちむら交流きこう 会議室[webサイト]
東京都千代田区神田東松下町45番地 神田金子ビル5階

参加費: 5,000円(一人当たり)

JR「神田駅」 東口より 徒歩5分
東京メトロ銀座線「神田駅」3番出口より 徒歩5分
都営新宿線 「岩本町駅」 A1出口より 徒歩3分


【お問い合わせ】
(財)都市農山漁村交流活性化機構 広報情報センター部 佐藤・山浦
〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町45 神田金子ビル5階
TEL O3-4335-1982 FAX O3-5256-5211