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みんな好き、きっと好き、日本の漁港・漁村

2017.11.07

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オーライ!ニッポン事務局からのお知らせです。

みんな好き、きっと好き、日本の漁港・漁村

一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所では、漁港、漁場、漁村における様々な要請に対して、先端的な研究・技術開発を行っております。調査研究成果発表会は、研究所の活動を通じて得られた研究・技術等を一般の方々に情報提供することを目的として一年に一回開催するものです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。 

 

  主 催:一般財団法人 漁港漁場漁村総合研究所

テーマ:みんな好き、きっと好き、日本の漁港・漁村

~「渚泊」の推進による漁業地域の活性化~

  開催時期:平成291219日(火)100017:10 (受付0930~)

  開催場所:発明会館ホール (東京都港区虎ノ門2-9-14

  費:無料

  定  員:200

 ご参加のお申し込みは申込は、1213日(水)迄に事務局までお願いします。

詳細は、下記のサイトをご覧ください。http://www.jific.or.jp/?p=760
【お問い合わせ・参加申し込み先】
一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所  当:林、浪川、及川
TEL03-5833-3220
FAX03-5833-3221

プログラム

開 会 10:0010:10

・開会挨拶 影山 智将 漁村総研 理事長

・来賓挨拶   貞行 水産庁 漁港漁場整備部 部長

 

第一部 論文発表 10:1012:10

①「水産物のEU向け輸出に係る産地市場の登録のための実務マニュアル
10:1010:30高原 裕一 1調査研究部 部長

「漁業地域において必要な防災減災計画のあり方に関する研究」
10:3010:50後藤 卓治 1調査研究部 主任研究員

③「バイオテレメトリーを用いたウスメバルの行動特性および生態の把握」
10:5011:10伊藤 2調査研究部 部長

「水産環境整備マスタープランの効果検証に関する一考察
    -播磨灘海域における適用例-」
11:1011:30三浦 2調査研究部 上級研究員

【研究助成】

⑤「ミズダコ及び沿岸魚類資源の持続的利用に資する小型魚介類が脱出可能な改良篭の実用化研究
11:3011:50桜井 泰憲 (一財)函館国際水産・海洋都市推進機構 函館頭足類科学研究所 所長

 「海洋エネルギー事業が漁村地域に与える社会的・経済的インパクト
           -洋上風力発電実証事業の事例から-」
11:5012:10川辺 みどり 東京海洋大学 教授 

休 憩 12:1013:00
第二部

「みんな好き、きっと好き、日本の漁港・漁村
 ~「渚泊」の推進による漁業地域の活性化~」

① 基調講演 13:0014:00

「農泊とコミュニティ・ベースツーリズムの取り組みと課題」
      大江 靖雄 千葉大学大学院園芸学研究科 食料資源経済学コース 教授

 ② 講  演 14:0015:00

「韓国における漁村観光の取り組みについて」
  (14:0014:30  韓國漁村漁港協會 理事長

「イタリアの漁村観光について ~ペスカトゥリズモ・イッティトゥリズモ~」
  14:3015:00 髙吉 晋吾 漁村総研 技術審議役

 ③ パネルディスカッション 15:1017:10

  ・座長:山下 成治 札幌大谷大学 教授

  ・パネラー:

       江崎 貴久 鳥羽市エコツーリズム推進協議会 会長

       福守    (一社) まつうら党交流公社内

            松浦市食と観光のまち推進課 体験交流担当 参事

       影山 葉子 () JTBコーポレートセールス 霞が関第一事業部

              ソーシャルソリューション事業推進担当

       中西    水産庁漁港漁場整備部防災漁村課 課長補佐

       髙吉 晋吾 漁村総研 技術審議役

  閉 会 17:10 

詳細は、下記のサイトをご覧ください。
一般財団法人 漁港漁場漁村総合研究所の募集のページ