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第二回よみがえる廃校全国サミットの開催報告

2010.04.24
第2回よみがえる廃校全国サミットの開催報告

 過疎化や少子化による学校の統廃合により全国各地に廃校が多数生じている中で、廃校を抱える地域住民が廃校問題をどのようにとらえ、廃校となった校舎をどのように利活用しているのか、その先進事例を学びお互いに情報交換をおこなうことで、各地域が抱える廃校問題の解決策を見いだす機会とするために、「第2回よみがえる廃校全国サミット」が、平成22年4月24日(土)から25日(日)の2日間、鮎の風実行委員会の主催のもと、「旧鮎川小・中学校(秋田県由利本荘市)」にて開催されました。
 まちむら交流きこうでは、鮎の風実行委員会が実施した平成19年度の秋の交流会に参加した経緯もあり、鮎の風実行委員会の要請に基づき、後援団体として今回のサミットに参加しました。




1日目は、全国サミットの開会式、記念講演(「古きを大切にする心」/臨済宗建寺派総務総長 高井正俊氏)、アトラクション(西馬音内盆踊り、屋敷番楽、舞踊)、全国サミット交流会が行われました。
2日目は、分科会(廃校利活用方策をテーマに三つの分科会による事例発表と意見交換/①NPO法人西沢子ども水辺協議会理事長 伊藤正弘氏、②白神フーズ社長 金子裕二氏、③森の学校カタクリ 小柴修一氏)、全大会(基調講話/せんだい・みやぎNPOセンター代表 加藤哲夫氏、各分科会報告、意見交換会)、全国サミット閉会式が行われました。