まちむら交流きこう主催の「第一回廃校活用セミナー」が、7月14日(水)、TKP東京駅ビジネスセンター(東京都中央区)にて開催いたしました。
今回の参加者は計20名で、全国の地方自治体関係者の方々が半数を占め、残り半数は、公益法人や民間コンサル会社、大学生等の多様な職種の方々の参加となりました。
第一部では、まちむら交流きこう広報情報センター部参事の畠山徹が講師となり、「全国の廃校活用の実態」と題し、廃校の現状に関する文部科学省のデータや、まちむら交流きこうが実施した廃校活用の実態に関するアンケート調査結果のポイントについて講義を行いました。
第二部では、NPO法人塩谷町旧熊ノ木小学校管理組合理事長の遠藤正久氏が講師となり、「星ふる学校くまの木(旧熊ノ木小学校)の創設と活動の歩み」と題し、廃校の決定から活用までの経緯、活動の歩み、NPOとしてのミッション、廃校活用の課題について講義を行いました。
第三部では、地域再生診療所所長の井上弘司氏が講師となり、「廃校の再生と地域の再生・活性化」と題し、活用に対する基本的考え方、活用へのステップ、活用のポイント等について講義を行いました。
第四部では、「廃校活用に関するフリーディスカッション」と題し、参加者の方々からの質問に対し、講師が回答するかたちでの意見交換を行いました。





