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平成16年度 調査・研究報告書の概要
情報交流推進部


平成16年度 当きこうが実施した事業の報告書の概要をご紹介いたします。

※ここに記載した名称等は、実施当時のものです。

グリーン・ツーリズムに関するニーズ調査(インターネット調査)

研究メンバー

(◎ は委員長)

岩崎 敬  東京大学先端科学技術研究センター 客員研究員 ◎
大塚 浩二 (財)漁港漁場漁村技術研究所 海とくらし情報室長
加藤 誠  (株)ジェイティービー 国内商品事業本部 地域観光開発課長
黒川 和之 千葉県和田町 助役
竹森まりえ 農家Web制作
内藤 郁夫 (社)情報通信技術委員会 企画戦略部長
村田 昭夫 毎日新聞社 総合メディア事業局次長


調査・研究の概要

1.目的
心身の癒し、食の安全等への関心の高まりとともに農林漁業、農山漁村が注目されつつある。中でも農山漁村と都市とを結びつける「グリーン・ツーリズム」は地域からも期待が寄せられている。
 そこで、都市生活者がグリーン・ツーリズムに対してどのような関心を持っているのかを把握する目的でインターネットユーザを対象としてニーズ調査を実施した。
 調査結果については集計・分析を行い、その結果を当機構の「グリーン・ツーリズムポータルサイト」で公開した。
(http://www.furusato.or.jp/pdf/h16_needs_joho.pdf)
2.調査の内容
(1) 旅行の実態と考え方
 ・ここ1年の間の旅行の有無、旅行に関しての費用、日数、質等に対する考え方について
(2) 農業・農村との関わり
 ・農業・農村に対して、旅行、移住、ビジネス等どのような関わりを持ちたいかについて
(3) 田舎体験旅行への意向
 ・グリーン・ツーリズムを体験したかどうか、その際、誰と、どんなことをしたいか等について
(4) グリーン・ツーリズムの認知と要望
 ・グリーン・ツーリズムという言葉を知っているかどうか、またこれからどうあるべきかについて