首都圏と持続的に足繁く行き交うライフスタイル、例えば温泉/自然/安全な食を満喫する健康増進方スローフード型余暇活動、更には農的な滞在型生活を取り入れたグリーン・ツーリズム等の導入により地域を活性化するため、SKY県(静岡/神奈川/山梨)から各1地区ずつ選定された3市町でのワークショップ活動を実施するとともに、余暇から定住までを含めた多様な滞在形態の導入によるデュアルライフ交流圏(都市と農山漁村を足繁く相互に行き交うことが可能な圏域)形成のための地域活性化プランを検討した。
3地区で行ったワークショップのテーマは次の通り。
- 静岡県小山町グリーン・ツーリズム協議会の設立に向けた全町的合意形成の醸成
- 神奈川県小田原市内2地区(早川・片浦)におけるミカン農家等を中心としたカントリーウォーク導入の取り組み
- 山梨県富士河口湖町の大石地区を中心とした河口湖町北岸エリアにおける日本型ワーキングホリデー制度の導入に向けて。





