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平成15年度 調査・研究報告書の概要
情報交流推進部


平成15年度 当きこうが実施した事業の報告書の内容等の概要をご紹介いたします。

※ここに記載した名称等は、実施当時のものです。

大都市圏における多自然居住の推進に関する調査


 首都圏と持続的に足繁く行き交うライフスタイル、例えば温泉/自然/安全な食を満喫する健康増進方スローフード型余暇活動、更には農的な滞在型生活を取り入れたグリーン・ツーリズム等の導入により地域を活性化するため、SKY県(静岡/神奈川/山梨)から各1地区ずつ選定された3市町でのワークショップ活動を実施するとともに、余暇から定住までを含めた多様な滞在形態の導入によるデュアルライフ交流圏(都市と農山漁村を足繁く相互に行き交うことが可能な圏域)形成のための地域活性化プランを検討した。
 3地区で行ったワークショップのテーマは次の通り。

  1. 静岡県小山町グリーン・ツーリズム協議会の設立に向けた全町的合意形成の醸成
  2. 神奈川県小田原市内2地区(早川・片浦)におけるミカン農家等を中心としたカントリーウォーク導入の取り組み
  3. 山梨県富士河口湖町の大石地区を中心とした河口湖町北岸エリアにおける日本型ワーキングホリデー制度の導入に向けて。


楽しい農村体験「田んぼの1年」(CD-ROM)
子どもゆめ基金助成活動


 楽しい農村体験「田んぼの1年」は、日本の食卓でよく食べられる“お米”をテーマにした小学生向け教育教材(CD-ROM)です。
 お米は、日本人の主食として食生活の中で重要な地位を占めています。農家の方は美味しいお米を作るために、これまでの経験や、技術を活かして、いろいろと工夫や努力をしながら米作りをしています。南北に長い日本列島では、気候や田んぼの規模、米の種類など、その地域によって米作りの作業時期や内容に違いがあります。今回ご紹介している内容は、新潟県南魚沼郡の米作りを参考に製作しました。



研究メンバー(順不同・敬称略)
製作 (株)インターボイス
(株)アイシーシー 他
協力 新潟県南魚沼郡 六日町農業大学校
(独)農業技術研究機構中央農業総合研究センター
TEPCO銀座館
東京電力(株) 他
企画
(当機構)
体験農業推進部、都市交流推進部、情報交流推進部