平成14年10月21日(月)〜30日(水)の10日間、ヨーロッパ諸国の農業・農村の動向及びその政策について調査団を派遣しました。
調査地は、ドイツ・スイス・フランスの3カ国。農業関係者と親しく交流を深めながら、各国の農業生産・農業経営の実態や、それに対応した各種施策について意欲的に調査しました。特に、EU共通農業政策の中で、農産物価格の低下、各種規制緩和、後継者不足等に悩む各国の農業の姿は、我が国と共通する問題も多く、我が国の地域農業の先行きに思いをめぐらせながら、熱心な意見交換が行われました。
この報告書では、調査団に参加した調査員による報告と、印象記です。
担当:和地





