輸入農産物に対する不安を背景に国産農産物の需要が高まるなか、生産者・消費者の双方から支持されているのが「地産地消」の取り組みです。地域で採れた農産物を地域で消費する「地産地消」は、味や鮮度の良さ、産地が近い安心感、流通コストが上乗せされていない値頃感などにより、消費者の支持を集めています。また、消費者ニーズに呼応する形で、食に関わる事業者(製造・加工・小売・給食・外食・宿泊等)も地元産食材の活用による地産地消を志向した取組みは付加価値化や差別化になるとして積極的に進められはじめています。
この講習会では、地産地消を現場で推進する地産地消コーディネーターを育成するため、総合的な観点から地産地消を理解し、今後の各地域での地産地消連携体制の確立に資するものとします。
- 日程:2012年3月2日(金)10:30~18:00(開場10:00~)
- 会場:エッサム神田ホール・2階「多目的ホール」(東京・神田)
- 受講対象:地域において地産地消を推進する人材、地産地消コーディネーターを目指す人材。※各講座の部分参加はご遠慮下さい。
- 募集人員(定員):80名
- 参加費等:無料
- 申込方法:指定の申込用紙に必要事項をご記入の上、Faxまたはメールにて担当までお申し込み下さい。





