教育を目的として大人から子どもまで様々な人を受け入れ、農業や環境問題に親しませるための授業を行う農場を意味する『フランスの教育ファーム』。
ヨーロッパの中でも最もグリーン・ツーリズムが発展した伝統的な農業国『フランス』における教育ファームのこれまでの歩みと現状を豊富な事例をもとに明らかにする。
そこからわれわれが学ぶべきことは何か。
| 【目次】 | |
| はじめに 第1章 フランスの教育ファーム 1−1 グリーン・ツーリズムが発達した国フランス 1−2 フランスの教育ファームとは? 1−3 教育ファームでの授業 1−4 教育ファームの利用状況 1−5 教育ファームの活動効果 1−6 教育ファームの類似形態 第2章 フランスにおける教育ファームの実態 2−1 教育ファームの推進体制 2−2 教育ファームに対する規制 2−3 教育ファームの実例 2−4 教育ファームの課題と対策 |
第3章 対談と総括 〜フランスのGT、教育ファームから何を学ぶか〜 3−1 グリーン・ツーリズムのコンセプト 3−2 グリーン・ツーリズム推進に関わる取組状況 3−3 教育ファームをめぐる最近の動き 3−4 我が国は何を、どのように学ぶべきか 3−5 グリーン・ツーリズムについて 3−6 教育ファームについて 第4章 参考資料 4−1 グリーン・ツーリズム 4−2 農業、アグリツーリズム 4−3 教育制度、教育ファームでの学習内容 4−4 教育ファームに対する支援と規制 【参考文献】 |





